コストへの注目がこれからも高くなる中、アライアンスによる会社間の協力の重要性が高まる

提携握手

先日、英国大使館で開催されました、英国CNS通商ミッションイベントへ参加してまいりました。

このイベントは対英国の投資を更に活発にとの趣旨で英国貿易投資総省と英国大使館貿易対英投資部が主催で日本の製薬会社の皆様をご招待したものでした。 弊社をはじめ、英国のライフサイエンス関連の企業が参加いたしました。多くの会社様は英国から社長レベルの方々が参加した盛会でございました。

コストに関するプレッシャーは製薬業界では地域を問わず高い中、多くの製薬企業がコストカットの方法を模索、実践しております。

その中でもM&Aは今年はあまり活況ではなかったですが、こちらも大きなコスト削減の手段であることに変わりはありません。またアウトソース、アライアンスを通じての出来る限りお金がかからない経営というものは業界にとっても更に重要度を増すとのこと。

 

いわゆるアライアンスはコストの削減でもありますが、資源を効率よく活用しそれぞれの会社が持っている強みを「ディール」として活用する、前向きなコスト戦略であり、これからも更に大きくなる経営手段であること間違いないでしょう。 先日のイベントが将来的なアライアンスなどに結びつくとうれしいですね。

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